大泉 洋

北海道のローカルタレントとして有名になった大泉 洋(おおいずみ よう)は、北海道出身で1973年生まれです。大学生の頃に所属していた演劇研究会の舞台が評価されて、現所属事務所からスカウトされ、1995年に北海道の深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能界デビューしました。翌年、同じく北海道の深夜番組『水曜どうでしょう』にレギュラー出演したことで、そのおもしろさが人気を呼び、北海道で一躍ブレイクしたのです。その後、1999年『パパパパパフィー』に準レギュラーとして出演すると、独特のキャラクターが全国的に注目され始め、2001年にはアニメ『千と千尋の神隠し』で声優としてデビューすると、翌年も『猫の恩返し』へ出演。2004年には再び宮崎 駿作品の『ハウルの動く城』にもメインキャラクターの1人として抜擢され、2005年にはドラマ『救命病棟24時』に出演するなど俳優としても活躍するようになり、活動の場を広げていきました。