加藤 晴彦
1989年 ドラマ『中学生日記』生徒役として俳優デビューした加藤 晴彦(かとう はるひこ)は愛知県出身の1975年生まれで、1993年には「JUNONスーパーボーイコンテスト」で審査員特別賞を受賞し、翌年ドラマ『アリよさらば』で本格的に俳優として活動をはじめました。1995年NHK朝の連続テレビ小説『走らんか!』で主人公の親友を演じると、翌年「アルペン」のCMに出演したことで一気に注目を集めました。その後も数々のドラマや映画に出演しましたが、「良いお友達」の役が多いようです。また、飾らない性格が評判でバラエティ番組への出演も増え、1999年から7年間、恋愛バラエティ番組『あいのり』の司会者を務め、涙もろい一面も見せました。プライベートでは歌手の福山 雅治と仲が良いことも有名で、2001年に発売されたシングル「Gang★」のプロモーションビデオにも出演しています。1996年からクイズバラエティ『どうぶつ奇想天外』へレギュラー出演しており、珍回答がうけています。