河相 我聞
1991年の昼ドラマ『天までとどけ』で俳優デビューした河相 我聞(かあい がもん)は埼玉県出身の1975年生まれで、『天までとどけ』には第1シリーズから次男役で出演しました。そして1994年ドラマ『時をかける少女』に主要キャストとして出演したことで、脚光を浴びるようになり、同年ドラマ『青春の影』で袴田吉彦と共に主役を演じました。そこでエキストラとして出演していた、つるの 剛士と意気投合し友達になったようです。そして1996年頃からはバラエティ番組への出演も増えました。また、自身は父親が70歳の時の子供で、中学生の頃から自立していたことでも有名です。19歳で長男が誕生するも公表せず、25歳の時に週刊誌に報じられたことがきっかけで正式に発表すると共に入籍しました。そして2005年にはラーメン店「我聞」を開業し、全国へチェーン展開したことでも有名ですが2007年、卒業という形で店主を辞めたようです。