半田 健人
2002年ドラマ『ごくせん』でデビューした半田 健人(はんだ けんと)は、兵庫県芦出身の1984年生まれで、2001年の14回「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会まで出場した経験があります。2003年に『仮面ライダー555』で主役を務めると、主婦層をはじめとする女性達から注目を集めるようになりました。それから数々のドラマに出演。また、2004年に『タモリ倶楽部』に初出演した際、高層ビルマニアであることをアピールするとタモリを始めとする出演者を驚かせ、これを機にバラエティへの新たな存在を確立することになりました。その高層ビルの中でも「京王プラザホテル」が1番のお気に入りで、楳図かずおの『漂流教室』の中に登場したビルに惹かれ、調べた結果「京王プラザホテル」がモデルにされたことを突き止めたのでした。また、鉄道マニアであることも有名で、2006年の『タモリ倶楽部』では、鉄道車両の台車についてマニアぶりをアピールすると再び、共演者を驚かせたのでした。