みの もんた

日本を代表するテレビ司会者の、みの もんたは宮城県出身の1967年生まれで産経新聞に入社後、文化放送に転属してアナウンサーになりました。1979年に父親が経営する水道メーター製造・販売会社のニッコクに勤務するため、文化放送を退社しましたが、東海ラジオの契約アナウンサーとしても活動していました。その後、『プロ野球珍プレー好プレー大賞』の独特のナレーションで一躍脚光を浴びるようになり、1989年に生放送『午後は○○おもいッきりテレビ』の2代目司会者に抜擢されると主婦層から絶大なる人気を博し、徐々に司会としての仕事が増えて行きました。また、2005年には生放送『みのもんたの朝ズバッ!』がスタートし、毎週月曜日~金曜日の5:30~8:30に放送されていますが、『午後は○○おもいッきりテレビ』が毎週月曜日~金曜日の12:00~13:55に放送されており、2006年には、「1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者」として、ギネスに認定されたことでも話題になりました。