舘 ひろし
石原プロモーションに所属している俳優の舘 ひろし(たち ひろし)は、愛知県出身の1950年生まれで、代々医師である家系に生まれました。デビュー前、岩城 滉一とともにバイクチーム「クールス」を総括し、ロックバンド『キャロル』の親衛隊として有名になり、チームの中から選抜されたメンバーでバンドを結成。舘 ひろしはボーカルとして1975年に矢沢 永吉の作曲『紫のハイウェイ』でレコードデビューしました。その後、不良のイメージをそのままに俳優として活動し始め、1979年にドラマ『西部警察』でドラマデビュー。出演契約が半年だったため、西部署で最初の殉職刑事となり一時降板するも、オートバイを駆使した演技が好評となり、再び別人の役で登場することになりました。作中で乗っていたバイクが話題となり、影響を受けて同型のバイクを購入する若者も増えたようです。1986年ドラマ『あぶない刑事』で柴田 恭兵と共に主役を務めると作品の大ヒットと同時に絶大なる人気を博しました。