三浦 春馬
1997年にNHK朝の連続テレビ小説『あぐり』で俳優デビューした三浦 春馬(みうら はるま)は、茨城県出身の1990年生まれで、アクターズスタジオ出身です。そのアクターズスタジオ時代に、松永 一哉、鈴木 和也と『Brash Brats』を結成。歌とダンスをこなすユニットでしたが、三浦 春馬が俳優業に打ち込んでいるため現在は活動休止中のようです。1997年に子役として俳優デビューしてからしばらく期間が空き、再び脚光を浴びるようになったのは2006年のドラマ『14才の母』でした。そして翌年、『恋空』で日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。バラエティ番組でゆずのファンであることを公表し、本人のサインを貰って感激していましたが、間もなくゆずの楽曲『うまく言えない』のプロモーションビデオに出演。念願が叶った形となりました。現在、最も注目されている若手俳優の1人で、今後の活動が期待されています。